冴返る信州の山 1962年、1050×700(P40号相当)、水彩・厚紙 「冴返る信州の山」の裏面。「注意厚ぬりなのであまり細く巻かないで下さい」と書いてある。 雪なだれ 1963年、1050×700(P40号相当)、水彩・厚紙 「雪なだれ」裏。 1050×700のサイズ。 この頃の…
浅間高原 1960年代、573×378(P10相当)、水彩 里山の景色(無題) 1950年代、567×378(P10相当)、水彩 工場(無題) 1950年代、546×388(P10相当)、水彩 物見櫓(無題) 1950年代、542×382(P10相当)、水彩 緑の木々と青い山(無題) 1950年代、380×565…
アルプス 雄大なアルプスですが・・・ 小さいです。 廃工場 趣のある工場ですが・・・ 小さいです。 額装すると・・・ かわいいです。 F150号キャンバスとくらべると・・・ 小さいです。 アルプス、83×53、油彩・板 廃工場、70×54、油彩・板 ランキング参加…
強くてやさしい雷電力 2010年、F150、油彩キャンバス 今年(2026年)89歳になる画家は警察署へ運転免許証の返納に行きました。その際、警察の方にお願いして、かつて上田警察署に寄贈した絵「強くてやさしい雷電力」を見せてもらいました。署員の皆様が日々…
家々(12) 1960年代、1050×700(P40相当)、水彩 60年代当時、画家は牧歌的な風景画と、抽象性のある絵を描き分けていました。抽象性のある絵のほとんどが、この絵のように角ばった家が重なっている絵でした。それらは全て家々と名付けられました。 家々(…
ふるさとの眺め 若かったがいい絵だなあ。 1960年代、1055×715(P40号相当)、水彩 感じたままに描かれた鮮やかな「ふるさとの眺め」です。ところで画家は150号を描こうとしており、今構想中ですが、キャンバスはすでに設置されています。40号は小さくないの…
尖塔のある街(2) 2008年、409×318(F6)、油彩キャンバス 画家の絵のなかにたびたび「尖塔」がでてきます。地元に、画家より年上の、竣工1935年(昭和10年)の古いメソジスト教会があります。画家の絵に出てくる尖塔が、その教会のイメージにもとづいてい…
リゾート地 コバルトブルーを使いブルー基調で描いた。 2008年、409×318(F6)、油彩キャンバス 何度かお話ししていますが、画家に金の額が多いのは、馴染みの画材屋さんが「(派手な金の額なんて)「強い絵」を描く米津さん以外には買ってもらえない」とい…
愉快家族 家族を描いた近作。生涯絵を描いてきたので、それを実現させてくれた家族に対して感謝している。その感謝の気持ちは贖罪のような気持ちとも言える。 2024年、F100、油彩 第77回二紀展(2024年)に出品したF100号です。この翌年(2025年)には「雷電…
家々(11) 50年以上前に自分で描いた絵だが、いいぞ! 1975年、530×455(F10)、油彩キャンバス 画家は自分のかつて描いた絵を見て、うまく描いてやろうという媚びや功名心を感じないところに尊さを感じると言いました。もちろん今も媚びや功名心をもって絵…
丘と湖水 1975年、530×435(F10)、アクリル 押入れから出してきた自分の昔の絵を見た画家はおもわず「いい絵だなあ」と言いました。鮮やかな黄色の、明るい丘と水辺があり外国風の建物もあります。丘や木や湖や建物に見えるものは、全体として絵を構成して…
かたぐるま(3) この頃かたぐるまの構図を何枚か描いた。そのひとつが県展で最高賞をもらったこともあって思い出深い。 1975年、530×410(P10)、油彩 過去に描いた古い絵を久しぶりに見たとき画家は「ああいい絵だなあ」としみじみ言うことがあります。も…
城塞 1975年、455×379(F8)、油彩 手前に花や木のようなものあり向こうに城のようなものがあり、さらにその向こうは緑色の海のようなものがある。だけど花や木や城や海を描いているのではなく「絵」を描いている、それが自分が感じたものを描くということだ…
スイスアーレ河 ベルン旧市街 いずれも1970年代、F4、ペンまたは鉛筆。 スケッチブックの最後のページに記された英会話短文。両替と価格交渉の構文だけでヨーロッパスケッチ旅行を敢行した若かりし日の画家のスケッチブック。 ランキング参加中絵画、アート
煙管をふかす雷電 大掃除していたら押し入れから大量のエスキスがでてきた。今、次の150号の構想を練っている。 1998年7月、455×380(F8相当)、ペン画 雷電が煙管で一服している構図のエスキス(大作を描くために色々と試作する下絵)をたくさん発見して、…