米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

山の見える街(2)

山の見える街(2)

何故かいつの間にか描いてしまう風景。好きな風景。

2021年3月17日、縦209mm×横133mm、水彩・パステル・ペン、canson XL croquis a5

 

画家はこの絵のようにざくざくとした街並みがあってその向こうに山や海や空が見える構図の絵をよく描きます。原風景とは実在・不実在にかかわらず心の奥にある風景を言うのだそうです。画家ならばそれを表出する手段があるということだと思います。

 

 

あなたの原風景が見つかるかもしれません。街並みの過去記事。

過去記事より個人的にお気に入りの街の絵。

はなぐもり

2018年9月、約F6(縦40㎝×横31㎝)、水彩ワトソン紙