米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

お花畑荒すの誰れ(おはなばたけあらすのだれ)

お花畑荒すの誰れ

日々を花畑にたとえてそれなりに賑やかで充実した日常だったが、時時平和な花畑を荒すごとき理不尽な事件に巻き込まれた。まわりの人の扶けや係争をへて難題を乗り越えてきた。そんな気分を絵に託した。

1987年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス

 

画家によると牛と少女が描かれているそうです。ガヤガヤとにぎやかな画面に引き込まれました。変な題もいい感じです。