米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

影絵の連想

影絵の連想

なにを描いたのだったか。ワインでも飲んで即興で描いたのだろうか。川柳誌六文銭表紙絵。

1984年1月、144×132、ペン画

 

便せんに描かれた小さな絵。夢を図解したようでもありますが、ふだんお酒を飲まない画家がお正月に飲んだことで、ほろ酔いが描かせたのかもしれません。なにか推理小説の表紙絵にありそうな感じがします。