2024-12-27 父の道具箱から(鋏・ナイフ) 2020年代 水彩 静物 父の道具箱から(鋏・ナイフ) 器用な父はなんでも手づくりでつくった。昭和20年代のこと。週刊うえだ掲載。 2020年6月30日、縦177mm×横259mm、アクリル 祖父(画家の父)はほんとうに器用な人でした。幼少から青年期まで日本橋で丁稚奉公していた人でした。ギターもひけて尺八も上手、俳句をつくって写経もして、彫刻刀だけで彫った木魚もありました。田舎で食堂「ささや」をやっていましたが、そうとは思えない諸道に通じた人でした。 ランキング参加中絵画、アート