
白菜から曲線をとって描いた。そんな感じがしたので。

感覚のおもむくまま自在に描いて野菜になった絵。


白菜を立方体のように捉えたり、描いているうちに興味が移ろって何かが小松菜(青梗菜かな?)に変わってしまったり。画家にとって大切なのは、描いている瞬間に心が躍っているかどうかです。『自分が感じたものが尊い』という山本鼎の教えを指針とする画家にとって、描き出しと完成図が異なることは、むしろ感性に誠実である証なのだと思います。
米津アトリエへのご来訪ありがとうございます!

白菜から曲線をとって描いた。そんな感じがしたので。

感覚のおもむくまま自在に描いて野菜になった絵。


白菜を立方体のように捉えたり、描いているうちに興味が移ろって何かが小松菜(青梗菜かな?)に変わってしまったり。画家にとって大切なのは、描いている瞬間に心が躍っているかどうかです。『自分が感じたものが尊い』という山本鼎の教えを指針とする画家にとって、描き出しと完成図が異なることは、むしろ感性に誠実である証なのだと思います。
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