米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

家々(8)

家々(8)

1969年、750×550(P20相当)、水彩

画家は若い頃の絵を見て「怖い物知らずだった」と言うことがあります。このような抽象表現は若くて大胆だからこそできたことだ、という意味だと思います。画家がなんども描いてきた家々の重なりをぐにゃりとデフォルメした絵。

米津アトリエを見てくださってありがとうございます。