米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

パリのレストラン(2)

パリのレストラン(2)

旅行のスケッチを元に描いた。

1997年、F6、油彩キャンバス

 

所持する額にゴールドの額が多いのはなぜかと画家に聞いたところ、ゴールドの額は輝きが出しゃばって絵が引っ込んでしまうので「強い絵」でなければ合わないため、ほとんど売れない。馴染みだった画材屋(故人)さんが「強い絵」を描く米津をあてにして、在庫にたまったゴールドの額を積極的にすすめてくる。その結果ゴールド額だらけになった、とのことでした。笑

 

過去記事よりパリのレストラン水彩バージョン。