米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

冴返る信州の山/雪なだれ

冴返る信州の山

1962年、1050×700(P40号相当)、水彩・厚紙

「冴返る信州の山」の裏面。「注意厚ぬりなのであまり細く巻かないで下さい」と書いてある。

 

雪なだれ

1963年、1050×700(P40号相当)、水彩・厚紙

「雪なだれ」裏。

 

1050×700のサイズ。

 

この頃の絵は厚ぬりと言っているとおり、絵の具がたっぷり使われていて、重い。巻こうものなら、メキメキと音がする。画家は、白関連色をふんだんに使い、寒さの厳しい雪山をよく描いた。