米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

浅間高原/古い無題の絵

浅間高原

1960年代、573×378(P10相当)、水彩

故郷の眺め(無題)

1950年代、567×378(P10相当)、水彩

工場(無題)

1950年代、546×388(P10相当)、水彩

物見櫓(無題)

1950年代、542×382(P10相当)、水彩

緑と青い山(無題)

1950年代、380×565(P10相当)、水彩

田畑と寺の屋根(無題)

1950年代、385×275(P6相当)、水彩

書斎からの眺め(無題)

1956年9月13日(この絵には日付の記述があった)、269×386(P6相当)、水彩

浅間高原と題されたのは60年代前半で、ほかは50年代後半の作です。アトリエの押し入れには題もサインもない絵が無数にあります。画家は絵を描いているからといって、どうなるとも思っていませんでした。褒められるとも儲かるとも思っていませんでした。ただ絵を描きたくて描きつづけてきました。これらの絵を描いた若い頃、80半ばを過ぎて、まだ絵を描いている今のじぶんを想像できたかと聞くと画家は「まさか」と答えました。

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