米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

田畑・田園風景

和みの里

和みの里、2026年、F20、油彩キャンバス わたしの町上田、太郎山のふもとで色々なことを消化しながら生きてきた。早春らしさとふるさとらしさを黄緑色で仕上げて、和みの里と題した。あたまの中にある我がふるさとの色が黄緑だった。 画家は黄緑色は使いにく…

幻想浅間山(3)

幻想浅間山、2026年、405×830、油彩・棚板 慣れ親しんだ上田の風景と浅間山を描いた。 仮の額をつけた幻想浅間山。2026年作。絵は棚板に油絵の具で描かれています。もじどおりの棚板で、蔵本を処分したことで空いた本棚の板に描かれています。風景を縦に描い…

山と校舎の見える風景

山と校舎の見える風景 1950年代、540×380(P10相当)、水彩 塗りつぶすと画がおとなしくなってしまうので、この当時はよく、わざと塗り残した絵を描いた。 1950年代の風景。今はまったく違う風景になっていると思います。茶色い秋の山に、緑の空。点描な感じ…

田畑と山の中腹の家

田畑と山の中腹の家 1960年代、560×380(M10~M12)、水彩 どこだったか忘れたが暑い日だった。 画家若き日の水彩画。暇さえあれば画材とイーゼルをもって山へ行き絵を描いていたそうです。さわやかな緑と田んぼとお寺の屋根。塗り残しのある空は、スキマが…

浅間高原/古い無題の絵

浅間高原 1960年代、573×378(P10相当)、水彩 故郷の眺め(無題) 1950年代、567×378(P10相当)、水彩 工場(無題) 1950年代、546×388(P10相当)、水彩 物見櫓(無題) 1950年代、542×382(P10相当)、水彩 緑と青い山(無題) 1950年代、380×565(P10相…

ふるさとの眺め

ふるさとの眺め 若かったがいい絵だなあ。 1960年代、1055×715(P40号相当)、水彩 感じたままに描かれた鮮やかな「ふるさとの眺め」です。ところで画家は150号を描こうとしており、今構想中ですが、キャンバスはすでに設置されています。40号は小さくないの…

布引山をのぞむ滋野風景

布引山をのぞむ滋野風景 畑の中にイーゼルを立てて描いた。いい気分だった。 1960年代、410×328(F6相当)、水彩 何年も前の絵で、かつ画家は何枚も絵を描いてきたのだから、絵を見てその絵や描いた状況を覚えているものか、とたずねると「なんとなく思い出…

御代田の寒い春

御代田の寒い春 親せきの庭から。御代田へ行くたびに新築の別荘ができている。 2022年4月、333×242(F4)、水彩 御代田は4月でもまだ肌寒い。 同じ場所から別の方面を描いた過去記事。 初夏の庭(親戚宅にて) 2021年8月、縦181mm×横255mm、水彩、ホワイトア…

雪の河川敷(佐久にて)

雪の河川敷(佐久にて) 雪の白さと柵の矩形が面白いと思った。 2022年、333×242(F4)、水彩 雪が降って柵で囲われた野原が見える。なんでもないような景色なんだけれど柵の矩形が連なり、規則的な面白さを感じた。 矩形と規則的配置。過去記事より。 裏路…

野山の雪化粧

野山の雪化粧 1960年代、1620×1303(F100)、アクリル 板に紙を貼ったアクリル。離れて見たらブリューゲルに見えたと言うと画家はハハハと笑いました。1960年代、20代の青年は何を思いながら雪景色を描いていたのでしょう。 ランキング参加中絵画、アート

集落から山々を望む

集落から山々を望む 1960年代、1620×1300(F100)、アクリル 板に紙が貼ってあります。水彩を描いていた青年は油彩へ転向しようとしていました。水彩画会の師や仲間からしきりに慰留されましたが、画会を抜けて、一人で知り合いのいない公募展(二紀会)へ出…

浅間山幻想(2)

浅間山幻想(2) 2022年11月13日、440×370(F8)、水彩 冬めく直前の秋浅間。じっさいの浅間山はもっと緩やかな稜線をもっていますが、その日の画家にはこのように見えたのでしょう。 ランキング参加中絵画、アート 米津アトリエにようこそ。またお越し下さ…

農作業

農作業、1972年11月3日、200×230(F2相当)、ペン画 画家の義実家がある滋野(長野県東御市)での農作業風景。東御市はクルミ巨峰とうもろこし馬鈴薯など有数の産地であり、雷電為右衛門の生家がある。 ランキング参加中絵画、アート 米津アトリエにようこそ…

工事現場/描きたくなる信州の風景

工事現場 現場に友人がいて見物しながら描いた、と記憶している。 1960年代、317×405(F6)、水彩 描きたくなる信州の風景 写生していると自然のなかに溶け込んで時間の経過を忘れる。 1960年代。317×405(F6)、水彩 1960年代、画家が20代のころの絵です。…

浅間山幻想

浅間山幻想 2022年11月23日、320×410(F6)、水彩 浅間山と緑と空とまばらな家。信州らしい風景です。 いろいろな表情の浅間山を見ていって下さい。 ランキング参加中【公式】2024年開設ブログ

畑のある風景

畑のある風景 絵を描きながら、絵を描いてきて良かったと安堵するような気持ちになることがあり、とくに牧歌的な風景を描いているときにそれがわき起こる。 1999年、337×246(F4)、水彩 過去記事より、田畑を描いた絵。 滋野の庭先より 2011年2月26日、F4(…

滋野の庭先より/田んぼで休憩

滋野の庭先より 布引観音の手前の山。 2011年2月26日、F4(334×242)、水彩 田んぼで休憩 茫洋とした景色をながめてひと休みしている絵。 2011年、F4(334×242)、水彩 適当に置いたように思える色や濃淡ですが離れて見たら景色の辻褄のなかに適合して見えて…

畑のカタチ

畑のカタチ 高い所から見た畑のカタチを描いた。 2021年、F50、油彩キャンバス 田畑や緑の景色には癒やしや恢復の効用があると思います。過去記事からのセレクト。 『ビニールハウスのある田園』 2022年9月5日、縦23.5×横27㎝(F3相当)、水彩 『夏の風景』2…