米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

ガスタンクと家々/家々(9)/霧と家々

ガスタンクと家々

この頃はよくスケッチにでかけたものだ。だいたい描いて仕上げは家でやった。

1968年12月、530×450(F10)、水彩

家々(9)

わたしは27歳でどんな風景も面白いと感じていた。しごとが忙しく絵を描く時間があまりとれなかったので絵を描けるのは嬉しかった。

1964年、230×276(F3)、水彩

霧と家々

忙しいのにがむしゃらに絵を描いた。当時を振り返ってみると充実していたと感じる。

1969年3月4日、530×450(F10)、水彩

 

色の塊が置かれているような絵は離れて見ると違って見えます。画家も製作時には近寄って描き、離れて見、近寄って描き、離れて見、を繰り返します。

米津アトリエにようこそ。また見に来て下さい。