米津アトリエ

画家米津福祐の絵を展示しているアトリエです。画家の一言も添えて。

家々(10)

家々(10)

1965年、550✕580(S10相当)、水彩

あえて色を限って白と黒とすこし茶色が使われています。厚塗りでごわごわしています。家々が重なるように連なり、向こうには地平線か水平線か山がある景色を、画家は何度も描いてきました。

家々(西)

1971年、F100(1303×1620)、水彩

文部大臣奨励賞をとった家々(西)。家々を描いてきた画家にとって特大の成果でしたが青天の霹靂だったそうです。かっこ西は西欧のことだそうです。家々と題された絵が多いので同題には番号を割り当ててあります。

 

このブログを見てくださり誠にありがとうございます。過去記事にもいろんな家々がありますのでよろしければご覧になっていってください。