テーマ一本の道
山・街・道、2008年4月、F6、油彩キャンバス 家々の真ん中に道が通っていて向こうに山がある画家のお得意の構図です。一本の道がつづいている街の絵を画家は好んで描きます。過去記事にもあるので見ていって下さい。米津アトリエに来ていただきありがとうご…
家々(明) 感じたままに描いた家々。 1967年、1050×70(P40号相当)、アクリル 画家の十八番の構図で、ここには建物や道や運河のようなものも見えますが、とくに建物や道や運河などの現実的な対象を描いているのではなく、感じたままに絵を描いたのだそうで…
崖と家々 屈託のないという言葉がぴったりする28歳のときの絵。われながら豪腕。 1965年12月16日、500×600(F12相当)、アクリル 19651216の走り書きと署名。80歳を過ぎても絵を描いている未来(今)を想像していたかの問いに画家は「まさか、ぜんぜん」と答…
教会、1984年4月、150×130、マジック 南蛮耶蘇の家、1984年3月、210×160、墨・ペン・マジック とびうお、1980年代、150×120、ペン画 花びらの多い花、2008年5月、187×165、ペン・水彩 芙蓉、2008年9月、187×158、ペン・水彩 山茶花、2008年11月、186×147、ペ…
海の見える街から 陽ざしの強い真夏に描いたら茶色とコバルトブルーと白の絵ができた。 2006年、F6、油彩キャンバス 家々の真ん中を通る一本道が地平線できれています。向こうには真っ青な空と海。道はどこへ続いているのでしょう。画家が好んで何度も何度も…
山へ続く道 2007年、318×408(F6)、水彩 山道を流れる川 2007年、408×318(F6)、水彩 ランキング参加中絵画、アート ランキング参加中【公式】2024年開設ブログ
街(3) 黄色が目立つ街。 2015年9月、730×550(F20相当)、アクリル 画家は「黄色はあとで(色を)重ねようと思っているときに使い、あまりそのままにすることはない」と言いましたが、これは黄色が主張する絵になっています。 街の真ん中を、地平線へ向か…
街(02) 18号線をはしって小諸あたりにさしかかるとき斜面の街の全貌が見える箇所がある。または映画「慕情」のワンシーン。山なりの街々が私の原風景。 2017年7月、193×240(F2)、ペン画 国道18号線を上田から小諸へ向かって行くと、傾斜した街小諸の全貌…
活き活きした山と街 六文銭(川柳誌)表紙絵。 2021年5月24日、縦272×横240、墨と白の水彩 画家は地元の同人川柳誌「六文銭」の表紙絵を60年以上担当しています。カラー誌ではないことで墨絵やペン画を描く機会が増えたようです。
塔のある街(3) どこかの港町の。川柳紙表紙絵。 2019年5月20日、縦191×横157、墨 墨のほか、白と朱色が使われています。画家は、手前に街なみがあり、真ん中に一本の道が通い、向こうに空や山や海が見える、という景色を好んで描きます。えてして画家は一…
Fの街(4) 2021年9月、縦313mm×横407mm(F6)、水彩
雲と街 何回も繰り返し描いているテーマだがいつも新鮮な気持ちで描いてきた。 2018年、F25(縦803mm×横652mm)、油彩 街があって、そのうしろに空か海があって、道が一本通っている、そんな構図を画家は何度も描いています。過去記事から同構図を集めてみた…
古い街なみ 古いスケッチブックを見ながら想像した街なみ。川柳誌六文銭表紙絵。 2020年6月17日、色紙サイズ(縦272mm×横240mm)、水彩 画家が言うには日本の街を描いていると電柱を何本も省くことになるのだとか。電柱というものは普段意識していないので気…
夕暮れ 夕暮れの風景を夕暮れに描きながら、その日あったいなやことを思い出しては、まあいいかと気を取り直したりする。 2021年、色紙(縦273mm×横242mm)、水彩 ランキング参加中絵画、アート mikiatelier.base.shop
山中のゴミ置場 ゴミ処理場を見下ろしたときなんとなくきれいな景色だなと思ったのを絵にした。 2019年、F8、油彩キャンバス ランキング参加中絵画、アート
海の見える風景(5) 直江津港の周辺にて。 2016年、縦530mm×横455mm(F10)、水彩 ランキング参加中絵画、アート
家々と、波の音がする雰囲気を絵で出そうとした。 2016年、縦45.5㎝×横38㎝(F8)、水彩ガッシュ ランキング参加中絵画、アート mikiatelier.base.shop
思い切りよく一気に制作した。 2017年、縦54㎝×横46.5㎝(F10相当)、水彩ガッシュ 赤茶けた空や家並みの荒々しいタッチが「造成中」を物語る村の景色。 ランキング参加中絵画、アート mikiatelier.base.shop
夕方、千曲川の堤防沿いを歩きながらフト曲った堤防が頭に浮かんだ。 2016年10月、縦46.5㎝×横54㎝(F10相当)、アクリル 大胆な絵で、久々に見た当人も「おっ」という感じだった。たしかに曲った堤防だわな、と笑い合った。 ランキング参加中絵画、アート m…
大人の休日、フリーパスの旅にて。楽しい旅行で気分よく描けた。 2013年12月、縦52㎝×横44.5㎝(F10)、水彩ガッシュ、ワトソン紙 画題によくYやFを使うのは米津福祐のイニシャルからきています。 mikiatelier.base.shop ランキング参加中絵画、アート
商工会議所の5階からスケッチ。この頃、ときどき商工会議所へ会議の為出かけていた。 2002~2003年、F8、油彩キャンバス ランキング参加中絵画、アート
直江津港の幻想風景。 2014年、約F10サイズ(縦51㎝×44㎝)、水彩ワトソン紙 mikiatelier.base.shop ランキング参加中絵画、アート
明るい宵の絵を描こうと思った。 2024年、F10、水彩ワトソン にじみで夕映えを表現。
気に入って立派な額に入れた。 2019年、F4(縦333×横242)、油彩キャンバス 鮮やかな青が独特な雰囲気。 mikiatelier.base.shop
ホテルの窓から見た夕方の景色。 F15(652×530mm)、アクリル、紙 2017年2月 なんとなく異質な印象の道が一本真ん中に通っている──父の定番の構図。(by息子) mikiatelier.base.shop
新潟へ写生にでかけた。 色紙(縦26.5㎝×横23㎝)、水彩 2020年1月 mikiatelier.base.shop
信州人にとって海はあこがれ。 F8(455×380)、ガッシュ(水彩) 2016年 真ん中に道一本通う定番の構図。(by息子) mikiatelier.base.shop
山と家々がせめぎ合う風景。 2008年 F8、キャンバス、油彩 mikiatelier.base.shop ランキング参加中【公式】2024年開設ブログ
変わりゆく景色を描き留める。 2016年9月 F6、キャンバス、油彩 mikiatelier.base.shop
直江津に行ったとき心に描き留めてあった景色。 縦33㎝、横23.5㎝ 2014年 ボード、水彩 mikiatelier.base.shop