動物
鳩と家族、2026年3月、F30、油彩キャンバス 子育て時代を思い出しながら描いた。画面はXの構成にした。2026年春季二紀展へ出品。 できたての絵なのでまだイーゼルの上で微調整中だった。鳩のうしろには牛の顔がある。牛は画家自身としてしばしば出てくる。母…
(15)①牛180×120 (15)②家々130×90 (15)③家々120×100 (15)④上田風景180×135 (15)⑤静物210×150 (15)⑥観葉植物140×130 (15)⑦おけつ!?130×120 (15)⑧おけつ!?110×100 (15)⑨毛糸の靴下とみかん140×110 (15)⑩鋏100×90 (15)⑪上田公園信号待…
(14)① (14)② (14)③ (14)④ (14)⑤ いずれも1994年、名刺~ハガキサイズ、ペン・墨 鳥の絵(過去記事より) 青い鳥群 巨大な顔に鳥の大群。2023年、225×160、墨 千曲川に来た小鳥 1997年、248×219、水彩 鳥(1) 1971年、100×150、オイルパス 自然連…
解体 不透明ではやく固まるアクリルが普及しはじめた時期に実験的なことをやった。 1960年代、910×720、アクリル 血と骨に見える物体。ドキッとするまがまがしさですが、画家は赤を使いたかったそうです。厚く塗った絵の具によって重く、絵面はたわむとメリ…
牛、1964年、155×217、墨 20代に描いた牛。丑年のわたしは絵の中で自分の姿を牛として表現することがよくあった。88歳の今、昔描いたスケッチを見ると驚くほど新鮮で鋭いと思うことがある。巧い絵を描こうと微塵も思っていない清々しさを感じる。 過去記事よ…
風、1986年、A4、水彩・パステル 強い風に鳥が乗っている。 飛ぶ鳥を描いた過去記事より 千曲川に来た鳥、1997年、248×219、水彩 鳥(1)1971年、100×150、オイルパス 白い鳥黒い鳥、2013年、178×80、ペン画 ランキング参加中絵画、アート 米津アトリエを見…
猫ぎらいの私に集まるねこ!! 1994年、148×210、ペン画 猫ぎらいの私に集まるねこ某家にて邪険にもできねーしと書いてあります。正確に言うと猫ぎらいとは言い過ぎで普段猫のいない環境で生きている人程度の意味でしょう。普段猫のいない環境で生きている人…
月の夜 なにかのポスターを依頼されて描いたうちの一枚。 1970年代、315×408(F6)、アクリル 額装した月の夜。撮影のためガラスを外しています。 過去記事より。 UFO 1976年5月5日、縦241×横333(F4)、アクリル、ワトソン紙 ランキング参加中絵画、アート
少女と牛 溌剌とした少女と牛の組み合わせ。 1990年代、260×360アルシュ水彩紙B4ブロック、アクリル 紙を重ね四方を糊付けされたブロックタイプの水彩紙、の一番下の厚いボードに描かれている。 牛と人で構成された大作のためのエスキス。 春・少年・牛 1992…
果実に寄る小鳥 2020年、125×100、ペン画 金魚 2020年、100×130、墨 街の一本道 2020年、90×120、墨・ペン 猫とネズミ 2020年、100×140、ペン画 山なみ 2020年、90×110、墨・ペン 蛾と鳥 2020年、150×100、ペン・色鉛筆 柿 2020年、125×85、ペン・修正液 掌…
自然連鎖 一本の木に鳥と虫と獣が連鎖している様子を表現した。 2007年、F4、水彩 過去記事より鳥を描いた絵をピックアップしてみました。 千曲川に来た小鳥 1997年、縦248mm×横219mm(余白含む)、水彩 小鳥の群れのひと休み 2020年5月16日、縦235mm×横190m…
牛と少年 大作の前に描いたエスキスの一点。大きな塊のような牛の前に、やせた少年を立たせた。牛と人がいる絵は何枚か描いた。 1990年代、244×317(F4相当)、水彩・墨 過去記事より、上のエスキス(下絵)をもとにできた絵。 春・少年・牛 1992年、F80(14…
白い鳥黒い鳥 表紙絵用。 2013年、178×80、ペン画 ランキング参加中絵画、アート
牛と犬 1988年、F30(909×727)、油彩キャンバス 過去記事より牛や馬が出てくる絵。 Kさんと牛たち 1988年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 夜明け 1990、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 牛と女の家族 1986年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス ラ…
少年とキツネ顔の犬 描いた当時の気持ちがわかる気に入っている絵。 1997年、F50、油彩キャンバス 麦わら帽で表情が見えない寝転がった少年と変な犬。妙なモチーフと大胆な構成とざっくりなマチエール。 ランキング参加中絵画、アート
長門牧場にて 週刊上田掲載。このスケッチは写真を使ったのではなく、風景を写生しながら自分のうしろ姿を想像して描き加えた。不思議がられて、いろいろと聞かれた思い出のあるスケッチ。 1992年、218×267(F3)、ペン画 広い牧場だなあ。おや、なにやら雰…
蟹(カニ) 私の大好物。何度か能生の道の駅へ食べに出かけた。 2017年、180×251、ペン・マジック・色鉛筆 かにや横丁というところに、紅ズワイガニがその場で食べられる直売店が、船名でずらりとならんでいます。カニ好きな画家は三杯くらいはいけるそうで…
三人(G) 1975年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 人と牛たち 1985年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス ランキング参加中絵画、アート
ささやき ささやかれて描いているような気がした。35回二紀展。 1981年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス モチーフがあっても描いている間に絵が変化していく、と画家は言いました。方針を決めたら予定外のものは描かない、という絵描きもいるのかもしれ…
犬と大地 裸婦と犬と、不可思議な形態など、頭の中の未整理なものをそのまま絵にした。説明的な画面にはしたくなかった。 1993年、F100(1620×1303)、油彩キャンバス 不思議な絵です。 ランキング参加中絵画、アート
神馬と女 近所の神社に神馬(等身大の馬の像)が奉納されていてその修復を手伝ったことがある。そのイメージと女性で絵をつくった。 1985年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 神馬はしんめ・じんめと読むそうです。大きな神社では本物の馬が飼育されてい…
牛と女の家族 家族を描いた。 1986年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 牛は画家の分身です。牛と女は家族への思いにつながっています。寓意を昇華するためにたくさんの色と面白い構図やかたちや厚みのあるマチエールを使います。 牛は誰であるか。 ラン…
夜明け 広い空に一頭の牛。平穏を願って描いた。 1990、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 画家の絵に再三出てくる牛は自分の分身だそうです。日々仕事と家族と絵に向き合いながら、なんとかうまくいくように、じぶんを鼓舞する気持ちがあったと画家は述懐…
お花畑荒すの誰れ 日々を花畑にたとえてそれなりに賑やかで充実した日常だったが、時時平和な花畑を荒すごとき理不尽な事件に巻き込まれた。まわりの人の扶けや係争をへて難題を乗り越えてきた。そんな気分を絵に託した。 1987年、F100(1303×1620)、油彩キ…
甲子園球児 三男が高校生のとき野球部でがんばっていた。朝早くから庭で何百回も素振り、夜もまた猛烈に自主練習、死にものぐるいでやっていたが、残念ながらレギュラーにはなれなかった。しかしある時突然ピンチヒッターに抜擢されライト前ヒットを打った。…
Kさんと牛たち 42回二紀展。 1988年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 大柄な人物がパイプをふかし、そのうしろには画面いっぱいの牛がいて、端っこにはインプのような獣がいます。ざくざく、がさがさしたマチエールで彩られ、人も牛もどっしりしています…
女と犬たち 忙しく働きながら絵を描いていた。超多忙だったが毎日が夢中だった。40回二紀展。 1986年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 赤い木馬と獣と女。異なるモチーフが対角線構図(アルファベットのXのように見える点対称)によって調和して見える。…
牛と女62 牛とお尻を向けている女を組み合わせて画面を創った。41回二紀展。 1987年、F100(1303×1620)、油彩キャンバス 黄と緑と赤がなにげに対称的に配置されています。思い切った色づかいと、輪郭やかたちの「とらえにくさ」によって賑やかな印象をもち…
春・少年・牛 厳しい環境でもたくましく生きてほしいと願った。二紀会春期展出品。 1992年、F80(1455×1120)、油彩キャンバス 牛に見える珍獣たちに囲まれた少年がたいまつのようなものを掲げ持っています。かれは幼く小さな存在ですが、聡明な気配をそなえ…
人々 家族の情景のなかに動物がいる。二紀展出品。 1985年、F100(1620×1303)、油彩キャンバス おぼろげな姿や名状しがたい異界のものがまぎれ込んでいるにもかかわらず家族のような調和を感じる人々。 ランキング参加中絵画、アート